生まれ育った横浜を「中区」から 次の世代にしっかりと紡いでいきたい

私たちが暮らしている横浜市は人口377万人を擁する大都市です。その“中心”である「中区」は来年、令和9年に区制100周年を迎えます。 この間、生活を営み、歴史を重ね、まちを育んでこられた方々の想いを大切に紡ぎたい- 「中区を知り」、「中区を学び」、皆さんと一緒に、もっと住みたい・訪れたいと思ってもらえるよう、より安心・安全な暮らしを送ることができる中区、より多くの魅力にあふれた中区の実現に向けて全力を注ぎます。

保健・福祉

弱者切り捨ての社会では、不安から誰も挑戦できなくなります。自分もいつか老い、当事者になるからこそ、誰もが安心して暮らし、何度でも挑戦できる社会であり続けるために、保健や福祉の網を未来へ繋ぎたい。

防災

中区は歴史が古く耐震課題も抱える一方、人の出入りが激しく、一度崩れた共助の再構築が難しいまちです。だからこそ、都市の近代化が進む中でも、災害や日常で支え合えるよう、人と人との強固な繋がりを未来へ紡ぎたい。

教育

18~22歳で社会に出る際、一生の負債を負わない仕組みが必要です。ただ何となくの進路選択で奨学金に苦しむ人をなくすため、自治体独自の補助金や、自立的な人生設計を可能にする金融教育を確立したい。

活気

祭りは住民や働く人々が顔を合わせ、非常時の共助を築く防災の要です。幼少期の祭りの思い出は「まちを思う心」を育みます。この温かな防災コミュニティを中区で守り抜き、愛郷のバトンを全国へ広げたい。

PROFILE

神代竜太郎

平成2年12月9日横浜市生まれ35才。
慶応義塾大学卒業後、証券会社、エンジニアリング会社を経て、 参議院議員秘書、元衆議院議員松本純秘書、現在、市会議員松本研事務所にて勉強中。
中区スポーツ推進委員、消防団員、野毛地区連合青年会ほか

○資格
ファイナンシャルプランナー、1級管工事施工管理技士、フォークリフト運転技能、甲種危険物取扱者、乙種化学高圧ガス製造保安責任者、毒物劇物取扱責任者 ほか
○趣味
飲食店巡り・お祭り巡り